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スタッフブログ

12月OPENDAY特別ワークショップ

2016.12.23 / Category: Blog, OPENDAY, WS, カラダとココロ

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もうすぐ年末ですね~。

Nadiスタッフのyukinoです!

 

お正月前の、クリスマスを入れた豪華な3連休、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

NadiOPENDAYのこの日、

YOKO先生の「カラダとココロをゆるめるセルフケア&リラクゼーションヨガ」

YUMI&MIKI.I先生による「YUMI&MIKI.Iフルプライマリーを楽しもう」

と、いつもとは違ったレッスンの2本立て!

 

1本目はYOKOクラス。

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ご用意してくださった特別なスプレーを使って、指先で頭皮をポンポン刺激。

それからエネルギーの高いローションで、凝り固まったアタマ、耳~首筋にかけてセルフケア

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表情筋も、改めて触ってみると痛いところがよく分かります。

普段、セルフケアしようと思っても、忙しいこの時期はついつい蔑ろになってしまうもの。

近くにいた方とお顔を見合しても、目がしっかりと開き、輪郭のシャープさがぐっと引き立っていました!

 

その後、お腹やふくらはぎまでマッサージし、全身の巡りが良くなったところでリラックスヨガがスタート。

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立った時のバランスのとり方や、腕を伸ばした時の肩の緊張具合。

リラックスしたカラダで動くと、どこまでも伸びて行けるような感覚になりました。

 

YOKO先生の穏やかな声に終始癒されっぱなし。。。

このエネルギーたっぷりのクリーム、会員様にもよくご利用頂いております(^^)/

ご興味あるかたはお声かけ下さいね☆

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続いてお昼からはYUMI&MIKI.Iクラス

イヴイヴにちなんで、クリスマスっぽい格好をしてきた方は500円引き!と、

なんともYUMI先生らしい粋なクリスマスプレゼント◎

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(左)MIKI.I(右)YUMI

一体何に仮装してるでしょう?笑

 

こんな格好をしながらも、フルプライマリーは真剣そのもの!

今回はMIKI.I先生がリードし、YUMI先生はお手本&説明で、より丁寧なクラス展開に。

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アシュタンガって、もちろん苦手なポーズや難しい動きもたくさんあって

しんどくて苦しい、いやになる一瞬もあったりするにも関わらず、

終わった後は「は――――、すっきりした!」という声をよく聞きます。

 

終わった後の達成感は、しんどさ以上のものなんですね(^^)/

皆さんの清々しいお顔!

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しんどいの向こう側へ!

メリークリスマ~ス(^^)/☆彡

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寒さが、痛む膝・・・

2015.11.24 / Category: カラダとココロ

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北山通りの木々の落葉が道を覆い、少しずつ秋の終わりが近づいている気がしますね。
 
 
 
今日は寒くなってくるとご相談の多い、膝痛のお話。

膝

私がトレーナーとして担当させていただいているクライアントのお客様の多くが膝の違和感、痛みを抱えてらっしゃる方です。

 

皆さん様子が同じな方ばかりではありませんが、それぞれ違いはあれど共通する部分も多いところがあることも事実です。

 

○膝周りの筋肉が痩せ細っている

 

膝を伸ばす際に働く筋肉の代表である大腿四頭筋と言われる大きな筋肉や、膝を曲げる際に働く筋肉の代表であるハムストリングスと言われる筋肉に張りがなく痩せ細っていることが非常に多いです。またお尻の筋肉も同様に痩せて張りのなくなっている方が多いようです。

 

○姿勢の悪さ

 

膝の違和感、痛み  →  姿勢の悪さ

 

or

 

姿勢の悪さ  →  膝の違和感、痛み

 

なのか、どちらが先かは分かりませんが、多くの人が上手く身体を支えきれていない印象が強いです。

 

○下半身の血流が悪い、皮膚が硬い

 

全体的に足がむくんでいたり、冷えやすい方は特に膝周りから下の足先にかけてが、冷えて硬く張り付いたような感じになっている事が多いようです。

 

あくまで私個人の見解なのですが、膝痛でお悩みの多くの方がそのような状況になってしまっています。

 

病院へ行き膝に注射を打つことや、マッサージや電気治療を受けることは対処療法の一つでありますが、根本治療とは言えません。

 

ドクターから手術が必要と言われるレベルの方もいますが、私の考え方としては先ずは自分の力で何とかならないかチャレンジしてみることが大事だと思っています。

 

痛くなるのには理由があり原因があるわけですから、第一はそれを探ることから始め、仮に理由を突き止められたなら、それを改善する、直すということができることが良いのではないでしょうか?
 
寒さに負けずアクティブにスタジオレッスンやアウトドアレッスンを楽しむ為には、自分の身体をしっかりとケアしてあげてくださいね。
 
 
TERU
 

カラダづくりは”食事”から

2015.11.17 / Category: カラダとココロ

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山々の木々や街路樹が綺麗な色に染まり秋本番ですね!

今朝は、モーニングランのレッスンで堀川通りのイチョウ並木を眺めてきました。イチョウの葉が落ちてできた黄色の絨毯と銀杏の沢山転がる上を歩いていると秋本番を感じることができました。

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今日は前回の続き、カラダづくりと”食事”のお話です。

 

陥りやすいのは「○○○がカラダに良い!」というある1つの食物に偏る食事のパターン。

一つの食物ばかりを摂ることをしていると、栄養が偏ってしまい体調を崩したりすることになりかねず非常に危険です。

 

大切なことは  ”バランス”  です。

 

栄養と言うと、「 ①糖質 ②脂質 ③たんぱく質 ④ビタミン ⑤ミネラル 」の5つです。

この5つがバランス(量や品目)よく摂れているかどうかを考えることが理想です。

 

理想的なバランスについては、日本人にあった 「食事バランスガイド」 と称して、農林水産省分かりやすくまとめたサイトがありますので是非ご参考にしてみてください。

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バランスを整えたら次に考えたいのは、 ”回数” 、 ”タイミング” です。

 

バランスの整った食事だからといって夜寝る前に毎日食べていたら太る原因になりますし、運動後はエネルギーを消費してますから早いタイミングで食事を摂取したいところです。お仕事でお忙しい方は回数をきっちり摂れないこともあるかもしれません。

 

スポーツ選手で言えば、トレーニングの目的や時期に合わせて食事を変えることが普通です。減量期、増量期、試合期によってバランスも回数もタイミングも変えることが一般的です。

非常に細かなところまで気を遣う必要があるので、やはり栄養士のサポートが不可欠な訳です。

 

 

前回の記事で、「正攻法はなし・・・」とお伝えしましたが、やはりその方の目的にあった食事の摂り方を考えていくことが必要だということです。

食べることは生きることであり、食べた物があなたのカラダを作っているという意識を持つと、普段から口にする物も気を付けられるようになってくると思います。

 

自分自身がどれだけ食べることに対して無意識だったか、気付くことになるかもしれませんね。

 

TERU
 

強い身体は食事から!

2015.10.23 / Category: カラダとココロ

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秋になるとついつい食べ過ぎてしまう、スタッフのTERUです。
 
美味しい秋の味覚に舌鼓を打っていると、体重がどんどん増えてしまっていた!!!!
 
・・・ということが無いように、私の秋は『運動の秋』でもあります!なので、体重は水平線をたどります。
 
『食欲の秋』ということで、食事ネタから小話を少し。
 
ステーキ
(写真は生地とは関係のない、先日食べた和牛ステーキ225g!!美味しかった~笑)
 
 
陸上のハンマー投げ選手、室伏広治選手が講演された内容のお話です。
 
スポーツ選手と言えば、一般の人が食べていないような物やサプリメントを沢山摂っておられるような印象が強いように思ってしまいがちですが、案外普通だったりすることがよくあります。
 
 
スポーツ競技におけるエネルギー消費量は競技によって違うと言えども、共通して言えることは日々の練習や試合など、日々身体を酷使しているということです。
 
 
疲労を蓄積させないことや、パフォーマンスの向上の為にも食事については十分に気をつけていかなければなりません。これは一般の方々にも共通して言えることであり、何もアスリートに限ったことではありません。
 
 
トレーナー、鍼灸師という仕事柄、お客様からの質問で多いのは、
 
 
『強くなるには何をしたらいいですか?』
 
『痩せるためには何をしたらいいですか?』
 
 
というものです。食事についての質問も同様で、
 
 
『強くなるには何を食べたらいいですか?』
 
『痩せるためには何を食べたらいいですか?』
 
 
はっきり言って、そんな正攻法はないと思います。
 
 
目的や目標に対してのプロセスには個人差があり、方法も必要な時間もそれぞれです。
 
室伏広治選手と同じ食事メニューを摂っても、同じトレーニングをしたとしても、室伏広治選手にはなれないことは分かって頂けるはずです。
 
じゃあ、食事についてはどう考えるべきなのか?
 
詳しくは次回に、つづく・・・。
 
TERU
 

気をめぐらす!

2015.10.20 / Category: カラダとココロ

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秋の深まりを感じる今日この頃、気温がかなり下がったこともあって体調を崩されてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は遡ること300年前の江戸時代中期に書かれた日本で初めて「健康ブーム」を巻き起こしたとも言われる、健康本に学ぶ健康法をご紹介します。

健康本の名前は、「養生訓(ようじょうくん)」と言われる本で、儒学者であり当時の最先端医学に通じていた貝原益軒が自らの人生経験をもとに書き下ろした本です。

 

 貝原益軒養生訓

本の始まりには、

「人の身は父母を元にし、天地を初とす。天地父母のめぐみをうけて生まれ、又養われたる我が身なれば、わが私の物にあらず。」

~訳・私たちの体も命は天地父母から生まれたものであり、自分の私物ではない。天の授かりものだという意味。

と記されています。

現代の医学は、医療技術が進歩したことで、病気やケガをしても、効能の優れた薬や治療法で長く患うことなく、すぐに元気で健康な状態になれると言えます。しかしながら、医療技術が飛躍的に進歩しても、まだ不治の病や、例え治っても後遺症に悩まされる病気やケガがあることも現実です。

養生訓の中には「病気」や「臓器」など、医療に関わる専門用語は一切出てこないそうです。

作者は、あくまでも健康で豊かな生活、人生を自らの力で手に入れる為に必要な養生=「養う」と言う考え方を本の中で説いています。

医学を否定的に捉えているわけではなく、必要であれば医者へ行き薬をもらうことについても本には書かれているので、医学が必要の無いものとして捉えられているわけではありません。

大切なのは、自らの「命」に畏敬の想いを持ちながら身を「養う」ことが大切だと言うことでしょう。

では、「養う」とはどんな方法なのかですが、それは「気をめぐらす」ことだと書かれています。

「気」と言うと、東洋医学的で目には見えない怪しげなものに思えますが、本に書かれているのはそう言った神秘的なものではなく、身体感覚として感じる体の中の状態や、身の回りの雰囲気、自分の精神状態などを総じて「気」と言う言葉で言い表されています。

現代人の私たちは自分の身体について、どれくらい「気」を使っているでしょうか?

 

好きなものを好きなだけ食べたり、何もしないで家の中でゴロゴロとしながらテレビを見たり。

自分の身体だけでなく周りの環境にも「気」を使うことができていないことが多いのではないでしょうか?

養生訓には、具体的な実践方法として、「導引法」と言われる体操、マッサージを組み合わされたようなものが紹介されています。

私が感じるところでありますが、運動すること、トレーニングすることも、自分の身体に「気」を巡らすこと、自分の身体や周りに「気」を使うことになると思っています。

身体を動かすことで感じられる爽快感や適度な疲労感、継続する事で得られる身体の変化や精神面での変化は、自らの身体に「気」を巡らせ「養生」していることになると言えます。

涼しくて快適な今の時期だからこそ、自分の身体を健康で豊かにすることや病気をしにくい身体にするためにも、是非とも運動、トレーニングを始めてみてはいかがですか?

 

先ずは何よりも、Nadiに来ることをオススメします!

(参考書 「養生訓」に学ぶ 立川昭二氏 )

 

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