おもてなし
海外より、ご来客。
アメリカはボストンよりギャップイヤーの期間を利用して日本へ来ている
知り合いの子供さんを休日の日にご案内。
京都のよさを伝えるには、と考えた結果。
歴史や自然を肌で感じてもらおうと
ぶらり京都ハイキングで、おもてなし。
1人でもよく走る
お気に入りの場所、岡崎の平安神宮周辺の路地を歩き
知恩院よりトレイルに。
途中、『木漏れ日』という日本独自の表現にとても興味を示し
日本語の表現、文化、日本人としての考え方など熱心に話しを聞いてくれました。
山の上から京都の街並みを眺め、清水寺へ
盆地の意味や、京都四季と共に過す生活などなど
普段では、考える事もない
何気ない行動ひとつにも、とても日本人らしいさがあるんだと気づかされる時間でした。
彼らはボストン産まれ。
歴史的な要素と共に、新しいものが上手く調和していると
自分達が住む街も、とても京都に似ていると、街の魅力を自信をもって話をしてくれました。
今、京都に住んでいる事のありがたさと
もっと京都の事を知りたいと思った、休日の一日でした。
4年後東京オリンピックまでには、笑いを取れるように
レッツイングリッシュ。
SATORU