Nadi | Kyoto Kitayama Outdoor & Studio Fitness Club

クラス予約 クラス予約

Nadi | Kyoto Kitayama Outdoor & Studio Fitness Club

blog

スタッフブログ

DAIKI先生からの質問。

2021.02.17 / Category: Blog, Nadiの日常, トレイルランニング

share:

今朝、ピラティスのクラスを終えたDAIKI先生に

唐突にされた質問。

 

 

「筋肉変えてる?」

 

 

まず、この質問を受ける事になったここまでのDAIKI先生との経緯を少しお話ししますね。

********************************

昨年度の12月、Nadiで私SATORUがRD(Race  Director )を務めた

160Km/100mile、を24時間以上かけて走るEvent

『Welcom to Kyoto 100』(WTK100)

100マイルイベント京都

詳しくは ▶︎こちら「WTK100」当日の模様を是非のぞいて下さいね。

 

たまたま、このイベント直前に

DAIKI先生にイベントの話しをすると、色々なタイミングが重なり

当日応援として顔を出してくれる事になったんです。

100マイルイベント京都

もちろん、自らが走る事に関してあまり興味がなかったDAIKI先生。

にも関わらず、かなりの時間応援ブースで走る参加者を応援し、

最終ランナーがゴールをする最後の最後までいてくれました。

井原知一100マイル

イベントは、大成功しまだまだカラダも気持ちも余韻が覚めやらぬ中

通常営業を終え、1人片づけをしてる所に現れたDAIKI先生。

 

感謝の言葉を伝え、当日の思い出エピソードを話しを始めようとした矢先。

耳を疑う一言が……..。

 

 

〝僕も走りたい。〟

 

 

 

この瞬間から、全く走ることをしていないピラティスインストラクターDAIKI先生の

100mileを目指すチャレンジがスタートしました。

Nadi DAIKI

同時に、まだEventが終わったばかりにも関わらず

次回もWTK 100を開催することも、日程は未定ですがざっくり決定する事となりました。。

 

ともあれ、つい最近まで走る事なんて考えられないと話していた

DAIKI先生がいきなり100mile=160Kmを目指す事になりましたので

今後、このブログでもこのチャレンジに向けて進行具合を報告していけたらと思っています。

これを気に皆さんも100mileチャレンジしてみませんか?(笑)

いつかはチャレンジしたいな、または興味のある方は、こっそりとSATORUまでお声がけくださいね。

********************************

 

さてさて、そんなこんなで

昨年度の年末より、走ることをはじめたDAIKI先生

 

走る中で色々と気になった事は質問をしてこられるんです。

さすがにピラティスインストラクターのDAIKI先生、

カラダの使い方や、捉え方が繊細で、なんとも切り口がおもしろいんです。

ピラティスダイキ

ここで、出てきた会話が冒頭の

「筋肉変えてる?」

 

だったんです。

噛み砕くと、

Nadiトレイルラン

「長い距離を走っていく中で、使う筋肉を変えてる?」

の質問だったんです。

僕自身の答えは

 

「はい」

 

正確には、満遍に効率よく一部に負担がかからないように

様々な局面で走る中で使い分けてるとの内容を、カラダの使い方を含め細かくお伝えしました。

何よりも、まずこのフレーズがおもしろく気にいったので皆さんにお披露目しておきます。

MASA Nadi背中

Repeat after me.

  「筋肉変えてる?」

FUMIE NADI

今日のランのクラスで参加者の皆さんにも投げかけてみようと思います。

これからも、100マイルチャレンジの動向もお楽しみに。

 

SATORU

 

 

ちょっと大原へ。

2021.01.23 / Category: Blog, トレイルランニング

share:

この日のトレイルランニングは大原三千院から大尾山へ。

京都大原三千院 無音の滝

登り始めると、まだところどころ雪が残る場所もあり

大原から大尾山

倒木を乗り越えながらのなかなかアドベンチャーなルート。

大原から大尾山トレッキング

雲の隙間からの、時折の日差しがとてもありがたさを感じます。

木々からの木漏れ日 大原大尾山

大尾山の〝肩〟のところでこちらのポーズ。

地名を知らないみなさんは肩を触ってもらうリクエストに??の状態です。

大尾山の肩

大原の里10名山の1つでもある大尾山。

大原の里10名山大尾山

大原三千院から山を越えると、あっという間に滋賀方面の綺麗な琵琶湖が見えてくるんです。

大尾山からの琵琶湖

平比叡トレイルを通り仰木峠からぐるりとループで大原まで。

大原三千院

最後は、冷えた身体を〝KULM〟さんのあったかい美味しいコーヒーで締める。

KULMさんは
大原の大自然に囲まれた素敵な場所と空間で、地元の野菜を使ったランチやスイーツなどなど
とにかく、アウトドアで大原に訪れた時にはよく利用させて頂くとてもあったかいオススメお店です。

また近くにお越しの際にはチェックしてみて下さいね。

KULM京都大原

この日も、いいトレイルでした。

SATORU

ポットキャスト『100miles100times』エピソード66に出演しました。

2021.01.17 / Category: Blog, News, トレイルランニング

share:

昨年度2020年の年末にNadiで実施しましたイベント。
WTK100が、大人気ポットキャスト番組『100miles 100times』に紹介され
レースディレクター(RD)としてNadiのSATORUがゲスト出演しました。

PODCAST アイコン

まず、ポッドキャストって何??
という方も多いと思いますので少しご説明。。
ポットキャストとは、インターネット上で配信された音声などの、さまざまなコンテンツを視聴することができるサービスで
配信されているエピソードや番組などは、すべて無料で楽しむ事ができるんです。

そのポットキャストで昨年度JAPAN PODCAST AWARDS20作品に

JAPAN PODCAST AWARDS20

ノミネートされた大人気ポットキャスト番組が
『100miles100times』なんです!!

ポットキャスト 100miles100timae

100miles100times ―Tomokazu Ihara― のご紹介

「生涯で100マイルを100本完走」このスローガンを達成すべく走り続ける井原知一選手。

この番組は井原選手のプロジェクトと並走し実況を行う「リアルタイム・ドキュメンタリー」
日本を代表する100マイルレーサーで、娘をもつ父親で、社会人ランナー。
そんな井原選手のレース参戦記、練習の効率化、海外レースのレポート、時にはゲストとのクロストーク、そして数々の100マイルを通して得た知見。これらが濃密にコンパクトに盛り込まれます。( Pocast 100miles100times より)

今回紹介されたエピソードはこちらから視聴できます。

#0-66 Podcast 100miles 100times – WTK100

WTK100スタート前の様子

ランニング中やお車の中、移動中など、
みなさんの一度聞いていただければ嬉しいです。

Welcom to Kyoto 100  を終えて。

2020.12.21 / Category: Blog, Nadiの日常, トレイルランニング

share:

ワタクシSATORUの感謝とお礼の気持ちから始まったこの自主イベント。

『Welcom to Kyoto 100  (WTK100)』

Nadiを起点として鴨川・大文字を繋いだ1ループ約26.7Kmを6周・TOTAL160Km

100mileを24時間以上かけて京都の地を存分に楽しんでもらう

 

感謝と〝おこしやす〟の気持ちで、私SATORUがRD(Race  Director )を務めたイベントです。

今回は、それぞれにドラマが詰まった2日間を、自分も走った状況を中心にお伝えしようと思います。

まずこの大会に至った経緯については、前回のブログに書いた通りですので今回は割愛します。

2020.12.12(土)  開催当日の朝、

まだこの時間帯は真っ暗、そんな中Nadiへは選手が集まってきます。

スタート地点のNadiは、6周回するエイドポイントでもあり

それぞれに指定のドロップエリアへ補給食や着替えなどなどを置いておく事ができます。

そして周回のチェックポイントでは、今大会よくみるこのお人形。

1ループ毎に自分自身で一コマを進めてもらう、ボードゲーム方式。

27km走ってきて、机の上のたった1マスを進めるといった

なかなかシュールで楽しい形式にしてみました。

そして、スタート時間に揃った選手の中にはアーリースタート組も。

今大会、事前申告により自身の年齢分だけの制限時間内のアーリースタートを可としていました。

ただ、スタート時間には揃うようにとの条件付き。

なので、スタート地点へはすでに1、2周を終え疲労感のある選手もちらほら(笑)。

ブリーフィングを終え全員揃って、笑顔でスタート地点へ。

嬉しい事に、告知も事前にそんなにする事なく実施したにも関わらず

Nadiでの話しの中でイベントを知り、多くの方が応援に駆けつけてくれました。

前回はたった1人で実施したこの100mileの挑戦、

こんな多くの方が応援してくれる、想像もしなかった光景に、スタート前から、胸がいっぱいでした。

RDをしながら自分自身も選手として100mileに挑戦する中、

来て頂く方々へ、心から楽しんでもらえる時間にしたいと

準備し、思考錯誤しながら迎えたスタート地点。

スタートの合図をして、自ら走り出した瞬間、

これから長い時間に挑むにも関わらず

今までに感じた事のない、嬉しくもホッとしたような不思議な感覚でした。

1ループ目は、数名のパックになってまず時計回りに進んで行きます。

コースは京都を存分に楽しんでもらえるように設定しました。

まずは、鴨川を南に下って行きます。

いつも走るこの鴨川の風景は、この時は違った景色に見えるのもこういったイベントのいいところですね。

哲学の道から、銀閣寺の前を通りトレイルに入ります。

大文字火床、そして大文字山頂を経由し

南禅寺へ降りてきます。

まだ紅葉が残る京都を楽しみながら

平安神宮の大鳥居通り抜け

再び鴨川を下り、五条大橋まで向かい折り返してきます。

北へ向かう鴨川は、西賀茂橋のさらに北の橋まで行って折り返してNadiへ戻ります。
 

京都以外からの参加者は、まさにこの1ループは京都観光をしているような和やかな雰囲気。

ようやく1周約27Kmを走り、エイドのNadiへ戻ってきます。

ここではしっかり補給、わずかの休憩で次へのラップに備えます。

走ってる最中には、TOMOさんのSNSを見て

だいたいこの辺を走ってるんじゃないかと、京都ではなかなかお目にかかれない、

100マイル界でのレジェンドになろうTOMOさんの走りを目の当たりにしようと

応援に訪れる方も多くいらっしゃりました。

走ることを通して、実施に走っている間に新しい出会いが生まれ繋がっていく

今の時代だからこその素敵なご縁に、共に走る事で遭遇させていただきました。

2ラップを終えると、すでに54キロを超えてきます。

フルマラソンだと終わっている距離ですね。

ただ100マイルの旅は、まだまだウォーミングアップの距離感…。

今回は、1周回ごとに交互に周回を変える方式を取り入れたため

すれ違う度に、それぞれ参加した選手同士も声かけできることも

そして応援の方、ペーサーをかって出てくれた方からも、すごい元気をもらえました。

80kmを超え、3ループ目以降は

そろそろ日が沈んでくる時間帯に突入します。

日が落ちると、気温の変化も大きくなるためウェアリングや

ヘッドライト、夜間パートに備えてしっかり準備を整えエイドからまた出ていきます。

同じコースを周回を重ねていくたびに、変わっていく風景。

朝、昼、晩と全く違った表情、空気感を感じさせてくれるのも

こういったロングレースの魅力でもあります。

京都に住んでいても、なかなか感じられない感覚ですね。

なんといっても1日で6回も大文字に登ること普通はないですからね(笑)。

4周目、100Kmを超える周回になる夜間パートになってくると

参加者のみなさんの表情も変わっていきます。

簡単ではない、このあまりに遠くのゴールを目指して。

肉体と精神的にも辛い時間帯へと入ってきます。

夜は、気温も下がることもあり

暖かいものを自然に身体が欲してきます。

長い時間動き続けるには、間違いなく〝食べる〟ことがキーになってきます。

動き続けるために、エネルギーを取る

どんどん、考えることもシンプルになってきます。

この寒い中、嬉しいのが無人エイド(笑)

今イベントでは自動販売機やコンビニなどコース上にあるところは自由に使ってOKのため

南禅寺前の自販機では、毎周回大変お世話になりました。

そしてなんといっても、

Nadiエイドに戻っていくのがすべて選手のモチベーションになりました。

暖かい豚汁や、バターチキンカレー、差し入れの美味しいお菓子や補給食などなど

皆さんの愛が詰まったエイドに戻ると、ずっとこの場所に居たくなる気持ちになるんです。

そして、夜間にも関わらず多くの方のサポートや応援。

本当に嬉しかったです。

悲しいかな、自分自身はサブ24を目標に走ってきたこともあり、

どう頑張っても長くて15分程しかエイドにいる時間を作れず。

夜間のラップでは、わずか8分程。。

慌ただしいピットインの、後ろ髪を引かれる思いで泣く泣くエイドを後にしていました。

順調に、ペースを刻みスタートより楽しさ溢れる中進んできましたが

流石にこの5周目120Km地点ごろから、普段経験することのない距離感に差しかかると

ボディーブローのように、カラダの疲労感と迫る設定時間とでキツイ時間に差しかかります。

 

自分自身、ずっと楽しく話しが尽きることなく、進み続けてきた河川敷だったのに、、、

このラップの後半は、ただただTOMOさんの後ろ姿を追いながら

淡々とほとんど言葉を交わすことができず、無言で離れないようにペースを刻む事に。

今回河川敷のペース目標はキロ6分。アップダウンでは多少プラマイはあるものの

130Kmを超える辺りの、登りの河川敷パートでは、ここのキロ6をキープするのが本当にキツかった。

自分のイメージでは、呼吸筋らしき部位が疲労してきている感覚で、

普段なら上がることのない、このペースに息がとても上がってきてしまい

スピードを維持できず呼吸するのに、声が漏れるくらいの状態。。

TOMOさんにも走りながら状況を伝えると
自分の経験上、長時間の慣れない運動強度で、脳が身体に抑制のサインを送りはじめている状況ではないかと。

でも実は心拍数を測ってみると普段の運動強度時と変わらないものなんだと教えてもらいました。

さすがに、57本の100マイルをこなすマイスターTOMOさん
半端ない経験値から得られたアドバイスは的確でした。

『肉体的にピークにきたら精神力で前に進める。
精神力がピークにきたら、経験値で進める。』

この言葉を頭に刻み

自分には持ち合わせてない経験を言葉よりインプットし、まさに体現する時間。

ここからは、自らの限界近づく肉体と精神力、脳の抑制との対決のはじまりはじまり。

弱い自分がこの数時間には凝縮して現れてくるんです。

それを一歩一歩足を進める事で、追い払っていく作業。

頭で理解していても、簡単にはコントロールできない、

自分のカラダと脳に向き合った時間でした。

このカラダの反応は、今まで初めての感覚だったので大きな経験と収穫でした。
アドバイスがなければ、きっと経験のないカラダへの反応に、

上がっていくような呼吸の変化を抑えようと、ペースダウンしていたと思います。

130Km~160Km付近は

カラダも脳も疲労してくる距離と時間帯。

自分以外の参加者もきっとそれぞれに

向き合い戦った時間となったはずです。

ただ言えることは、きっと
思い返して、大切な時間になったと確信できます。

そして、長い旅はゴールを迎えます。

結果自身は、みなさんのお陰で、TOMOさんと共に23時間50分のサブ24を達成できました。

前に進めていけば必ずゴールに行ける

そんなシンプルですが、深みのある思いになりました。

それぞれに向き合った、100mileの旅

各選手も続々とゴールを迎えます。

自らの足で、進み続けた100mile。

今回、自らギブアップしなければ足切りはなしとしていたため

トレイルランのカテゴリーでは最長で36時間30分、

初の100マイラーが5人も誕生しました。

スーパーハイクのカテゴリーでは、54時間30分で

見事、参加者全員が無事完走を果たすことができました。

今回、自分自身もサブ24を目指しレース中は真剣に100マイルに挑んだ事もあり

応援、サポート頂いていた皆様へ、

ちゃんと時間をとってその場で感謝の気持ちを伝える事が出来なくて心残りでした。

イベントを終え、色々な写真を見るとお会いできなかったところで応援や、裏方でサポートしてくれている姿を知り、

みんなもこの開催時間中、共に走り続けていただんだなと、

心が熱くなり感謝の気持ちでいっぱいになりました。

全員無事で完走し、こんな暖かい大会になれたのも、

誰かのためにというサポートしてくれる全ての方々のお陰です。

最後のサプライズには、100mileを完走した方へ

Nadiオーナーからの耐久ロングレースの象徴でもある

世界でたった一つの〝完走バックル〟を贈呈させていただきました。

このイベントに関わって頂いた

みなさんそれぞれに色々なドラマがあると思います。

また、お会いした時にじっくりとお話しできればと思っています。

 

SATORU

 

〝WTK 100〟

2020.12.08 / Category: Blog, トレイルランニング, ランニング

share:

今朝、Nadiに来る前に
山を繋いでフルマラソンの距離走ってきました。

いやいや何故、ふらり1人で約40km超の普通で考えると長い距離を走ってきたかといいますと。。
実は、今週末Nadiを起点に、
100マイル= 160km を走るイベントを予定しているんです。

その名も〝WTK 100〟。

Nadiを起点として鴨川と大文字を繋いだ1ループ約26.7Kmを6周・TOTAL160Kmを
24時間~31時間ほどかけて走る、私SATORUがRace  Director をする企画です。

なので少々長めの距離や活動時間を意識して練習しています。

この160Kmといった途方もない距離のイベントをするきっかけとなったのは
2018年「生涯で100mileを100本完走」を人生におけるミッションとしてかかげる、
100mileランナー井原知一さんを招いてのNadiでのeventでした。

81A705E3-C749-44E0-8458-92E7963FE3F6

この2年前のイベント開催にあたり、事前に井原さん(通称Tomoさん)の事を掘り下げて知っていくうちに
これは実際お会いしてTalk eventでお話を聞く前に、
最低限の敬意として、自らもこの想像出来ない距離の
100mileを体験してみようと思い立ち
Nadiの営業後、1人で走りはじめたのが、自身初の100mileを走るきっかけでした。

この当時、Tomoさん自身、関西京都のトイレル自体が初という事もあり、
しかも、独立をさせてから単独で行う初めての仕事となるeventという事から
「ようこそおこしやす」の気持ちでこの走ったルートを

Welcome to Kyoto 100 =  WTK 100    と名付ける事にしました。


イベント終了後にTomoさんが告げていったのが
いつかこの100mileを走りに京都に戻ってきますねと。

そして月日は経ち2020年。
移り変わるこのご時世だからこそ、今の自分にとってトレイルランニングや走る事において、
強く影響を与えて頂き、今の道を繋げてくださった大切な方への感謝とお礼の気持ちを込め
今回は、自分自身の独断と偏見でWelocomeしたい大好きな方を勝手に選出招待し、
共に100mileという同じ旅の時間を共有したく企画したのがこのWTK 100です。

Nadiを起点に丸1日以上かけて、6周回走りますので、
この日に集まる、多種多様な参加者達の顔ぶれも楽しみして下さい。


ちなみに、ワタクシSATORUは24時間を目標に走ります。

クラスの合間などに走る姿を見つけたら応援くださいね。
また、応援差し入れも大歓迎。
実施中、Nadiエイドに応援、差し入れBOXを置いておりますので入れてもらえれば嬉しいです。
この期間は、駐車場1〜3はエイドステーションに使わせて頂きます、ご協力ほどお願いします。

 

それでは、当日どこかでお会いできる事楽しみにしてます。

 

−自主イベントの詳細のご紹介−

Welcom to Kyoto 100 (WTK100)

開催日:2020/12/12~12/13 2日間
コース:Nadi発着による 1ループ約26.7Km×6周 ロード・トレイルを繋いだ160Km(100mil)
総走行距離  約160km(100mile)  累積標高 (約2,600m)

スケジュール
12/12(土)
AM6:30ランナーチェックイン・コースブリーフィング
AM7:00スタート
12/13(日)
PM2:00頃  ゴール地点片付け

コース ​1ループ×6​ (時計回り・反時計回りの交互)
時計回り
Nadiスタート 北山通りを西へ北山橋まで
分岐1 賀茂川西側河川敷を南へ
分岐2 鴨川デルタ 飛び石を越へ川を渡り東側河川敷へ。
分岐3 すぐに階段を上がり今出川通りを東へ進み銀閣寺へ
分岐4 銀閣寺前を北に通り、大文字登山口へ
分岐5 登山口 入り口 トレイルチェックポイント 大文字火床・大文字山頂
分岐6 登山口より南禅寺水路閣通過 南禅寺中門 仁王門通りを西へ
分岐7 平安神宮鳥居前、神宮道を北に進み 平安神宮前を西に
分岐8 冷泉通りを西へ鴨川まで
分岐9 鴨川東側を五条大橋まで南下し橋を西に渡り 北上
分岐10 鴨川西側を北上し賀茂川通学橋まで橋を東に渡り 南下
分岐11 北山橋を東へ Nadi着

  • Nadi Staff Blog はこちら