Nadi | Kyoto Kitayama Outdoor & Studio Fitness Club

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スタッフブログ

「WTK 100」 vol.3

2021.12.27 / Category: Blog, トレイルランニング, ランニング, 京都ときどきRUN

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WTK100」とは、

いつかやりたいなら、今すぐやろう。

ワタクシSATORUが、
3年前当時1人でとある感謝の気持ちではじめた勝手100mile


その中で、走る事においてのきっかけや繋がり、影響を与えくれた大切な方へ感謝の気持ちを込めて
共に100mileの時間を自らのホーム地である京都Nadiで共有したい。
そして同じ想いをもった走る仲間を繋げていきたい。
そんな想いで、続けてきた今回で3回目となる個人的な企画。

100mile、普段ではまず経験しない道のりに挑まれた
それぞれの方にドラマが詰まった約2日間、
自らも走りながらの状況を中心にお伝えしたいと思います。

今回のWTKには、色々な思いを持った総勢8名の方にご参加いただきました。
はじめて挑戦する方や、前回時間には間に合わなかったリベンジの方など。
またその中には、昨年度WTKにて走るみんなの姿をみて、
1年間この日の舞台を目指し準備してきた
Nadiでは、ピラティスを担当するDAIKI先生の姿も。

スタートには応援の方々を含め多くの方に集まって頂きました。

スタート地点に集まったみなさんと主発前、円陣を組むと
どこか懐かしい想いが駆け巡ります。

思い返せば、人生の半分以上を野球をして過ごしており
試合前や練習など、いつもこうやって円陣の中心で声掛けをしていたな…っと。

「今しかない、この時間を共に楽しみましょう」と。
円陣にてみなさんへ伝えたかったはずなのに。

出てきた言葉は…

「これから道のり何かあったら、空を見上げてみよう。
同じ空の下みんな繋がってるので。」

不断なら、なんともこそばゆいくらいのこんな言葉が
自然と心地いい雰囲気のこの感じ。

はい、青春っすね。

そんなこんなでスタートした100mileの旅。
Nadiを起点として鴨川を走り抜け

銀閣寺から大文字山山頂、南禅寺や平安神宮を繋いだ
ロードとトレイルを合せた

1ループ約26.7Kmを6周
TOTAL160Km=100mileの距離を
31時間以内での完走を目指します。

朝日と共に出発し
夕日を見ながら大文字を走り抜けて行きます。

それぞれの時間で、京都魅力を走って満喫できるよう設定したコース。
一晩中、一睡もせずに160Km先のゴールを目指して進みます。

また、この100mileにはペーサーといった
選手が連れてきた仲間と共に、伴走できる制度を設けているのも特徴の一つです。

前年度、参加いただいた100mileの世界では、知る人ぞ知る
日本を代表する100マイルレーサー井原知一さん、通称TOMOさん。
今回ノラペーサーとしてサプライズ登場!
共に走れるまたとない機会で、みなさん大きなパワーをいただきました!

いつも通っている場所も、
この時は違った景色に見えるのもこういったイベントならでわ。

そして、山に入ったと思うと
ふと京都っぽい街並みの雰囲気もしっかりと味わえます。
そうたっぷり、24時間以上も。

もちろん、エイドとなるNadiに帰ってくることは何よりの
気持ちの支えになるんです。

唯一、約30Kmに一度
腰を下ろして補給を取ることができるエイドの場所。

しっかり動き続けるために
しっかり食べる。
エネルギーの補給は完走することにおいて、とても必要なことなんです。

食べれなることは
進めなくなる事に直結してくるんです。

「力になるわぁ」

エイドサポートの方、応援の方
全てが走る力になる、そう心から思えるエイドエリアでした。

嬉しい事に、Nadiの2階スタジオからも
クラス中にも関わらず、皆さんが声援を送ってくれました。

一晩を越えた選手たちが
それぞれの長旅を終えゴールを迎えます。

おもわず、熱い思いが込み上げてくる瞬間。

100mile=160Kmを超える想像もつかない長い距離
ゴールする唯一の方法は、とてもシンプルなんです。
ただ、1歩1歩前にすすみ続けること。

1人では決して成し得る事ができなかった
選手すべてに、それぞれのドラマがあるそんな100mileとなりました。

ゴールの表情は、
なんとも言えない達成感と安堵感。
どちらにしてもみなさんいい顔をしています。

最後の1人のランナーまで戻りを待ちます。
ただ。。。
一睡もせず、走ってきたランナーは
少し気を許せば、落ちてしまいます(笑)。

そらそうですよね。
夢の中でもまだ走ってそうです。

昨年度から100mileを目指して走ってこられた
DAIKI先生も制限時間には惜しくも間に合わなかったものの、見事完走!

最後に100mile完走の証であるバックルを授与し
今回でvol.3となるWTK100も、皆さまのお陰で無事に終了する事ができました。

毎回皆さまのご理解とサポート、応援があってなりたっているこのイベント。
私自身走っていた事もあり、ゆっくりとお話しできる時間がなく、
お礼のご挨拶もできなかった方々いたと思います。
この場を借りて改めて感謝の気持ちをお伝えしたいです。
本当にありがとうございました。

今回も、初の100マイラーが多く誕生したこと本当に嬉しく思っています。
異例のバックル返上パターンで再戦を挑み、見事リベンジで制限時間31時間を笑顔で成し遂げられた東京勢の面々、大会直前の声掛けにもこころよく参加を承諾してくれた仲間たち、そしてペーサー初100マイラーに、下克上パイセン…etc

ひとりひとりにそれぞれの100マイルのストーリーがあり、走りの中でそのドラマに立ち会えた事、時間を共有できた事、嬉しい限りです。

今回もこうやってvol.3を開催できたのも、出たいと思っていただける方、応援したいと思っていただける方々、そして自分自身に関わるすべての皆さまのおかげです。

運営自体は、まだまだみなさんにご協力いただきながらの未熟なところだらけですが、みなさまのおかげで、目指しているとてもあったかい雰囲気の笑顔溢れる素敵な企画になったと思っております。

皆さんが、いかに楽しんで頂けるかを考えながら、ようこそと言えるよう次回の開催も考えていけたらと思っておりますので、vol.4も是非お楽しみにして頂けると嬉しいです。

同じ空の下で繋がった皆さま。

ふと空を見上げた時には、またこの京都での100マイルの旅を思い出してもらえると嬉しいです。

またお会いできる日を楽しみにしております。

皆さまにまたようこそと言えるその日まで。

WTK100 レースディレクター  SATORU

 

🔰NEW!新しく〝コミュニティRUNクラス・1からはじめるRUNクラス〟ができました。

2021.09.21 / Category: Blog, ランニング

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10月より、アウトドアクラスに新しく
コミュニティRUNクラス】・【1からはじめるRUNクラス】
を開設させていただきました!!

コミュニティRUNクラスとは…

最近走りはじめてたNadiスタッフと共に、
ランニングを通じて新しいコミュニティ(ラン仲間)を繋げていこうといったクラスとなります。
ここ最近Nadiでも走りはじめたがメンバーさんが多く増えてきた事もあり
少しでも走るきっかけを増やせる機会になればと思いで新設いたしました!

ランニングをはじめたけど、1人ではなかなか続かない方
ランニング仲間を作りたい方、などなど

様々な理由でいろんな人が、気軽に参加でき
色々と情報交換ができる、そんなコミュニティRUNクラスにしていきたいと思っています。

金曜日の週末夜にランニングをする週間を!
この機会に初めてみませんか?

10月8日からスタート!!

金曜日:20:00~20:45 (スタッフDAIKI)
実施時間:45
 ※種別フリー・4aysカウントフリーカウントとなります!

ご予約は10月WEBより。


1からはじめるRUNクラス
とは…

Nadiに入会し、走った事はないけどランニングには少し興味がある。
でも、みんなと一緒に走るのには、まだまだ少し不安。
超初心者の方も安心してはじめる事ができるスタートアップ応援クラスになります。

走る事への興味があるけれど、少し不安な方が
少しでも安心して走りだ最初の第一歩になるきっかけになればと思っています。

10月よりスタート
金曜日:20
:00~20:30 (インストラクターSATORU)
実施時間:30分

フロントにて完全予約制、予約はお1人様1回限り
1名のみのマンツーマンクラスで、完全予約制となります。
インストラターSATORUがスタートのサポートさせていただきます。
 種別フリー・4aysカウントフリーカウントとなります!
ご興味のある方は、フロントまたはSATORUまでお声がけ下さい。

皆さんのご参加お待ちしております!

SATORU

ネオングリーンな朝。

2021.09.19 / Category: Blog, Nadiの日常, ランニング

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本日のNadiの朝。
モーニングクラス前、
何やらご機嫌にネオングリーンのTシャツで登場のSATORUさん。

そして、いつもとなんだか雰囲気が違うなーっと思いきや
みんなお揃いのカラーTシャツの方がちらほら登場✨✨

合わせた訳でもなく、皆さん息ぴったりですね。

このTシャツは、なんと先日行われていた
The Great Virtual Race Across Tennessee 1000K
マラソンの参加賞だそうです。
(え、派手すぎやろと思う第一印象ですが、、、)

以外と着こなせるカラーなのかもしれないですね。()

もし街でこのTシャツを着られている方を見かけられたら、
「あの人
1000キロ参加したんや。」と賞賛の目で見ていただけると幸いです☺️☺️

またこのレースにご参加されている皆さんで集合写真撮れるといいですね〜!!!
滑り込みにて達成したMinamiは届いておりません。

Minami

〝Everyday 20km Running〟〟【SATORUの走行記~前半~】 

2021.06.01 / Category: Blog, GVRAT1000k, ランニング

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最近、毎日続けている習慣ってありますか?

前回ブログでご紹介した1,000Kmを走破するバーチャルオンラインイベント参加を機に
ワタクシゴトですが、毎日続けるちょっとしたお1人チャレンジをはじめてみたんです。

バーチャルイベントでは、4ヵ月で1,000Km走破の設定のため
せっかく走るんだったら、
ヒトが走る事を続け習慣化するまでのプロセスを自分なりに分析してみようと思ったんです。

分析というと、仰々しいですが
まぁ、自分なりの楽しみの1つとして色々探ってみようって感じですかね。

そこで最初に考えたのが
そもそも、習慣とはどういった概念なのか。。。

習慣とは
ある事が繰り返し行われた結果、その事がしきたりになること。
日常の決まりきった行いのこと。長い間することにより、あたかもきまりのようになること。
反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと。

ふむふむ、
「自分にとって〝走る〟こととは習慣なのか?」

最初に、そこから自らに問いかけてみた。
日常の決まりきった、固定した行動と言えるには…
辿り着いたのが、走るを「毎日続けてみる」ことでした。

それも自分にとって少し大変だな、できないかもと考える、やや高負荷の方が
変化がわかりやすいじゃないかと考えたんです。

そこで、いつものランニングのペースでは簡単には達成できない
20kmというキョリを設定してみました。
そんなこんなで5月から自分のルールで毎日続ける事になったランニング。

〝Everyday 20km Running〟

ここでは、日々継続する中で感じるカラダや心の変化を
ワタクシSATORUの身体を実験台にして、シェアしていければと思います。

 

【Everyday 20km Running SATORUの走行記】
3日目
坊主の分かれ道

3日坊主と言いますが、この期間でヒトは自分自身が本当に続けるのかどうかを
自分なりの判断基準で意思決定しているような気がするんです。
逆に言うと、3日続けれたらもう10日も20日も続いたも同然って事ですかね(笑)。
ということで坊主はなんなく乗り越え、3日越えればずっと続けれると
天狗のようにぐんぐん鼻が伸びるモチベーションでスタートしていく序盤戦。

7日目
カラダの様子

1週間が経ち、走りはじめの数分間は走ることへ向き合う時間にする事にしました。
20Kmもあると、自然と自分のカラダに向き合うようになりますが、
はじめは、フィジカルの変化に目が向くようになってきます。
だんだんと、身体の微細な状態にも意識を向けるようになっていきました。
ちなみにこの日は、ポケットに穴が開いておりカギを落としてしまい
通ってきた2Kmの道のりを10往復、
自らのカラダではなく、ずっと足元をみながらのランニングになりました。

 

10日目
走ることの意味

このくらいになると走る中で、考える事が今までより多くなり
どんどん深掘りするようになってくるんです。
この日は、『何故毎日走るのか。』
走ることの意味を問いかけるようになってきたんです。もう哲学ですよね(笑)。
振り返ると今まで走っている時、そこにはフルマラソン自己新やウルトラトレイル完走などなど
超えたい未知のゴールや、昔の自分タイムなど、
達成するための明確な目標がそこにはあったん気がするんです。
ただ、今回は毎日続けてみること、習慣にすることがテーマな故、
自分なりに走ることの意味を深堀りして考えていくと、
新たな自分にとっての思考の発見がありました。
ここに関してはとても長くなりそうなので、またランニングクラスなどでお会いした時にシェアできればと思います。

 

13日目
帰省。

この日は一度やってみたかった実家へランニングで帰省。
京都から実家のある奈良県宇陀榛原までの85Kmの道のり。
次の日が休日の寝る前に思い立ち実施してみました。
この日のミッションは、母の日のお礼とナイター開始までに到着し、父と野球観戦をする事。
もちろん走って行くことは黙っていましたので、到着後「あんたアホやろ」と快く出迎えてくれた母でした。
また、好ゲームのナイター観戦も父と楽しめミッションコンプリート。レースとはまた違った楽しみ方です。
今まで車で帰省していた時とは違う、足で到達すると頭の中で繋がり拡がっていく感覚がめちゃめちゃ新鮮でした。
みなさんも一度実家まで走ってみて下さい。


15日目
平常心是道

梅雨に入り、天候によって走るタイミングを左右されるようになります。
この時期は、継続するモチベーションをどう維持するかが問われてくるんです。
ここまで順調に毎日20km、数日前には85kmもこなしてきた事もあり
気が付けば、実施中のバーチャルレース上でなんと、日本人TOPということを参加者から知らされました。
ここからの数日間、抜きつ抜かれつのデットヒートを目には見えない遠方にいる日本人選手と繰り広げることに。
特に誰かを意識して続けてきたことはなかったので、気にはしていなかったはずなんですが…。
不思議とこの日からの数日間は、何か気持ちが焦ったり、身体も重く感じたりと、同じ20Kmでもこうも感じ方が違うのかと痛感しました。そんな気持ちの変化を、太極拳TOMI先生に話すと、次の禅語を教えてくれなげかけてくれました。

『平常心是道』

普段の心こそが道である。
自分の心に素直になってみればいい。そんな事を言いたかったのかと禅語の深さも同時に感じつつ
今の自身の状態に置き換えて解釈しようとしてみました。
ただ、このコトバとてもとても深いので、是非一度検索してみて下さいね。
そんなこんなで気持ちの変化に少し立ち止まり
何故走るのか、走ることの意味を今一度、思い返し気持ちの整理、再確認をしたこの日でした。

 

さてさて、5月の1日よりスタートして、31日目。
1か月が経ち、総走行距離900Kmを超えました。
ピンとこないのでGoogle Mapで見てみると
直線距離だと北海道までいけちゃいますね(笑)。

現在もおひとりチャレンジは進行中。
また〝Everyday 20km Running〟記録後半でみなさんへご報告しますね。

SATORU

 

走る新しいカタチ。

2021.05.20 / Category: Blog, Nadiの日常, ランニング

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先日のblogでお伝えしたオンラインでのバーチャルレースチャレンジ

THE GREAT VIRTUAL RACE ACROSS TENNESSEE 1000km

米テネシー州1,000Kmを4か月の期間で走破するイベント。

Nadiのみなさんに声をかけたところ15名を超える方がエントリーされてました。
もちろん、ワタクシSATORUもエントリーしました。


今回自分自身、オンラインでのランニングのイベントに参加するのは初になります。
正直、今までオンラインでのランニングについて、しっくりこなかったというか
あまり興味をもつ機会はありませんでした。
そんな自分が今回エントリーしてみようかと思ったきっかけについてお話しします。


タイミングがすべて
なんでもそうなんですが、これはするっきゃないでしょ。
って背中を後押ししてくるタイミングってありませんか?
自分自身の経験だと、はじめてウルトラマラソンに(100Km)エントリーするきっかけが、たまたま募集が100日前だったからとか。一歩踏み出すきっかけとして思いもしなかった判断をサクッと、自然の流れで受け入れるような事。何か決め手となる出来事を見つけると、合図が来たなと思うようにカラダがそうなってるんです。(笑)
偶然ではなく、必然だと感じれる瞬間ですね。
今回も話しを聞いたタイミングがちょうど、レースがスタートした直後だったからということもエントリーしたきっかけです。

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絶妙な企画
4カ月で1,000Km。1カ月平均約250Kmとすると、1日平均約8Kmを毎日4ヵ月コツコツ走ってようやく完走できる距離。東京→大阪間で約500Kmなので往復するのと同じ距離感です。
日頃イメージしたことのないような果てしなく長く険しい道のりです。
今回は、この継続しなければ成し得ない絶妙な設定も興味を引かれた理由のひとつです。
このなんとも絶妙な設定を考えたのが、34年で完走者がわずか15人〝悪魔のレース〟と言われるバークレイマラソンのレースディレクター・ラズ氏が企画したオンラインでのバーチャルレース。とてもバークレイマラソンには参加はできないけど、そんなラズ氏の企画したものに参加できるというのも魅力のひとつですね。

 

シェアする楽しさ
毎日リアルで走った距離を入力し、オンライン上でテネシー州をこつこつと走り進めていく。
現在自分のいる地点もグーグルマップで見る事ができ、こんな場所を走ってるんだと疑似体験ができます。いつか現地でも走ってみたいものですね。
Nadiではエントリーした参加者でチームを作ったり、それぞれの走行している地点をチェックできたりできるんです。1人で行うより、リアルでも共に頑張っている仲間と共有できる事で楽しやさ継続するモチベーションを維持できるのも今回とても良かった点でだと思います。

個人的に、スタートより毎日20Kmを走る習慣にし
現在20日間目、ようやく折り返し地点500Km地点まで来れました。
ちなみに世界の参加者で現在34番目日本人ではTopをひた走っております(゚∀゚)。

そして、みなさんの更なるモチベーションを維持できるように
店内に、テネシーの手作りボードを作り
参加者の走行場所をピンで一目でわかるようにしています。

みなさんもバーチャルで横断するNadiメンバーの頑張りを
ボードを見ながら応援して下さいね。

SATORU

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