Nadi | Kyoto Kitayama Outdoor & Studio Fitness Club

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スタッフブログ

〝Everyday 20km Running〟〟【SATORUの走行記~前半~】 

2021.06.01 / Category: Blog, GVRAT1000k, ランニング

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最近、毎日続けている習慣ってありますか?

前回ブログでご紹介した1,000Kmを走破するバーチャルオンラインイベント参加を機に
ワタクシゴトですが、毎日続けるちょっとしたお1人チャレンジをはじめてみたんです。

バーチャルイベントでは、4ヵ月で1,000Km走破の設定のため
せっかく走るんだったら、
ヒトが走る事を続け習慣化するまでのプロセスを自分なりに分析してみようと思ったんです。

分析というと、仰々しいですが
まぁ、自分なりの楽しみの1つとして色々探ってみようって感じですかね。

そこで最初に考えたのが
そもそも、習慣とはどういった概念なのか。。。

習慣とは
ある事が繰り返し行われた結果、その事がしきたりになること。
日常の決まりきった行いのこと。長い間することにより、あたかもきまりのようになること。
反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと。

ふむふむ、
「自分にとって〝走る〟こととは習慣なのか?」

最初に、そこから自らに問いかけてみた。
日常の決まりきった、固定した行動と言えるには…
辿り着いたのが、走るを「毎日続けてみる」ことでした。

それも自分にとって少し大変だな、できないかもと考える、やや高負荷の方が
変化がわかりやすいじゃないかと考えたんです。

そこで、いつものランニングのペースでは簡単には達成できない
20kmというキョリを設定してみました。
そんなこんなで5月から自分のルールで毎日続ける事になったランニング。

〝Everyday 20km Running〟

ここでは、日々継続する中で感じるカラダや心の変化を
ワタクシSATORUの身体を実験台にして、シェアしていければと思います。

 

【Everyday 20km Running SATORUの走行記】
3日目
坊主の分かれ道

3日坊主と言いますが、この期間でヒトは自分自身が本当に続けるのかどうかを
自分なりの判断基準で意思決定しているような気がするんです。
逆に言うと、3日続けれたらもう10日も20日も続いたも同然って事ですかね(笑)。
ということで坊主はなんなく乗り越え、3日越えればずっと続けれると
天狗のようにぐんぐん鼻が伸びるモチベーションでスタートしていく序盤戦。

7日目
カラダの様子

1週間が経ち、走りはじめの数分間は走ることへ向き合う時間にする事にしました。
20Kmもあると、自然と自分のカラダに向き合うようになりますが、
はじめは、フィジカルの変化に目が向くようになってきます。
だんだんと、身体の微細な状態にも意識を向けるようになっていきました。
ちなみにこの日は、ポケットに穴が開いておりカギを落としてしまい
通ってきた2Kmの道のりを10往復、
自らのカラダではなく、ずっと足元をみながらのランニングになりました。

 

10日目
走ることの意味

このくらいになると走る中で、考える事が今までより多くなり
どんどん深掘りするようになってくるんです。
この日は、『何故毎日走るのか。』
走ることの意味を問いかけるようになってきたんです。もう哲学ですよね(笑)。
振り返ると今まで走っている時、そこにはフルマラソン自己新やウルトラトレイル完走などなど
超えたい未知のゴールや、昔の自分タイムなど、
達成するための明確な目標がそこにはあったん気がするんです。
ただ、今回は毎日続けてみること、習慣にすることがテーマな故、
自分なりに走ることの意味を深堀りして考えていくと、
新たな自分にとっての思考の発見がありました。
ここに関してはとても長くなりそうなので、またランニングクラスなどでお会いした時にシェアできればと思います。

 

13日目
帰省。

この日は一度やってみたかった実家へランニングで帰省。
京都から実家のある奈良県宇陀榛原までの85Kmの道のり。
次の日が休日の寝る前に思い立ち実施してみました。
この日のミッションは、母の日のお礼とナイター開始までに到着し、父と野球観戦をする事。
もちろん走って行くことは黙っていましたので、到着後「あんたアホやろ」と快く出迎えてくれた母でした。
また、好ゲームのナイター観戦も父と楽しめミッションコンプリート。レースとはまた違った楽しみ方です。
今まで車で帰省していた時とは違う、足で到達すると頭の中で繋がり拡がっていく感覚がめちゃめちゃ新鮮でした。
みなさんも一度実家まで走ってみて下さい。


15日目
平常心是道

梅雨に入り、天候によって走るタイミングを左右されるようになります。
この時期は、継続するモチベーションをどう維持するかが問われてくるんです。
ここまで順調に毎日20km、数日前には85kmもこなしてきた事もあり
気が付けば、実施中のバーチャルレース上でなんと、日本人TOPということを参加者から知らされました。
ここからの数日間、抜きつ抜かれつのデットヒートを目には見えない遠方にいる日本人選手と繰り広げることに。
特に誰かを意識して続けてきたことはなかったので、気にはしていなかったはずなんですが…。
不思議とこの日からの数日間は、何か気持ちが焦ったり、身体も重く感じたりと、同じ20Kmでもこうも感じ方が違うのかと痛感しました。そんな気持ちの変化を、太極拳TOMI先生に話すと、次の禅語を教えてくれなげかけてくれました。

『平常心是道』

普段の心こそが道である。
自分の心に素直になってみればいい。そんな事を言いたかったのかと禅語の深さも同時に感じつつ
今の自身の状態に置き換えて解釈しようとしてみました。
ただ、このコトバとてもとても深いので、是非一度検索してみて下さいね。
そんなこんなで気持ちの変化に少し立ち止まり
何故走るのか、走ることの意味を今一度、思い返し気持ちの整理、再確認をしたこの日でした。

 

さてさて、5月の1日よりスタートして、31日目。
1か月が経ち、総走行距離900Kmを超えました。
ピンとこないのでGoogle Mapで見てみると
直線距離だと北海道までいけちゃいますね(笑)。

現在もおひとりチャレンジは進行中。
また〝Everyday 20km Running〟記録後半でみなさんへご報告しますね。

SATORU

 

走る新しいカタチ。

2021.05.20 / Category: Blog, Nadiの日常, ランニング

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先日のblogでお伝えしたオンラインでのバーチャルレースチャレンジ

THE GREAT VIRTUAL RACE ACROSS TENNESSEE 1000km

米テネシー州1,000Kmを4か月の期間で走破するイベント。

Nadiのみなさんに声をかけたところ15名を超える方がエントリーされてました。
もちろん、ワタクシSATORUもエントリーしました。


今回自分自身、オンラインでのランニングのイベントに参加するのは初になります。
正直、今までオンラインでのランニングについて、しっくりこなかったというか
あまり興味をもつ機会はありませんでした。
そんな自分が今回エントリーしてみようかと思ったきっかけについてお話しします。


タイミングがすべて
なんでもそうなんですが、これはするっきゃないでしょ。
って背中を後押ししてくるタイミングってありませんか?
自分自身の経験だと、はじめてウルトラマラソンに(100Km)エントリーするきっかけが、たまたま募集が100日前だったからとか。一歩踏み出すきっかけとして思いもしなかった判断をサクッと、自然の流れで受け入れるような事。何か決め手となる出来事を見つけると、合図が来たなと思うようにカラダがそうなってるんです。(笑)
偶然ではなく、必然だと感じれる瞬間ですね。
今回も話しを聞いたタイミングがちょうど、レースがスタートした直後だったからということもエントリーしたきっかけです。

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絶妙な企画
4カ月で1,000Km。1カ月平均約250Kmとすると、1日平均約8Kmを毎日4ヵ月コツコツ走ってようやく完走できる距離。東京→大阪間で約500Kmなので往復するのと同じ距離感です。
日頃イメージしたことのないような果てしなく長く険しい道のりです。
今回は、この継続しなければ成し得ない絶妙な設定も興味を引かれた理由のひとつです。
このなんとも絶妙な設定を考えたのが、34年で完走者がわずか15人〝悪魔のレース〟と言われるバークレイマラソンのレースディレクター・ラズ氏が企画したオンラインでのバーチャルレース。とてもバークレイマラソンには参加はできないけど、そんなラズ氏の企画したものに参加できるというのも魅力のひとつですね。

 

シェアする楽しさ
毎日リアルで走った距離を入力し、オンライン上でテネシー州をこつこつと走り進めていく。
現在自分のいる地点もグーグルマップで見る事ができ、こんな場所を走ってるんだと疑似体験ができます。いつか現地でも走ってみたいものですね。
Nadiではエントリーした参加者でチームを作ったり、それぞれの走行している地点をチェックできたりできるんです。1人で行うより、リアルでも共に頑張っている仲間と共有できる事で楽しやさ継続するモチベーションを維持できるのも今回とても良かった点でだと思います。

個人的に、スタートより毎日20Kmを走る習慣にし
現在20日間目、ようやく折り返し地点500Km地点まで来れました。
ちなみに世界の参加者で現在34番目日本人ではTopをひた走っております(゚∀゚)。

そして、みなさんの更なるモチベーションを維持できるように
店内に、テネシーの手作りボードを作り
参加者の走行場所をピンで一目でわかるようにしています。

みなさんもバーチャルで横断するNadiメンバーの頑張りを
ボードを見ながら応援して下さいね。

SATORU

「THE GREAT VIRTUAL RACE ACROSS TENNESSEE 1000km」

2021.05.16 / Category: Blog, ランニング

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ここ最近、Nadiのアウトドアクラス
トレイルランやランニングに参加するみなさんの間で密かに盛り上がっている
オンラインでのバーチャルレースがあるんです。
その名も

THE GREAT VIRTUAL RACE ACROSS TENNESSEE 1000km

通称〝GVRAT1000k〟

どんなバーチャルレースかといいますと

世界中から参加するランナーと共に、アメリカはテネシー州を東に1,000Kmの距離を
4か月の期間で横断するといったバーチャルレースなんです。

アメリカの大会にもよくエントリーされているNadiメンバーさんに
モーニングランのクラス中に、走りながら大会の内容を聞き
なんだか面白そうな企画なので

その日のアウトドアクラスに参加している
みなさんを巻き込んでエントリーすることにしました。

4カ月で1,000Km。
1カ月平均約250Kmとすると
1日平均約8Kmを毎日4ヵ月コツコツ走ってようやく完走できる距離。

東京→大阪間で約500Kmなので往復する距離。
イメージしにくいですが(笑)普通に考えても、なかなか壮大なイベントですよね。

1日でも走ることができないと、次の日には16Km、
2日になると24Kmと。。。
継続してコツコツと毎日継続できないと
一気に達成が難しくなるのも、このイベントの距離と期間の絶妙な設定具合を感じます。

 

このなんともハードなイベントは、
34年で完走者がわずか15人「世界一過酷な耐久レース」〝悪魔のレース〟と言われる
バークレイマラソンのレースディレクター・ラズ氏が企画した
オンラインでのバーチャルレースなんです。

とは言え、こんな過酷なイベントにもなんだか楽しそう!っと
流れにのりサクッとエントリーしてしまう無類のノリの良さがあるのが
Nadi会員さんの凄いところと、素晴らしいところなんです。

蓋を開けると、総勢約15名程度のメンバーさんがエントリーされました。

5月からスタートしたこのイベント
またまた進行状況をこちらのブログにてご報告しますので
皆さんもテネシーをバーチャルで横断するNadiメンバーさんの頑張りを楽しみにして下さいね。

SATORU

KOBE▶︎OSAKA 100km Running Event【後半編】

2021.04.26 / Category: Blog, ランニング

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さてさて60Km地点を過ぎ
淀川河川敷に入っていきます。

KOBE▶︎OSAKA 100km Running Event【前半編】はこちら

ここからは、前半の様子とは
カラダも、和やかな観光ランの状況ともガラリと違った
表情を見せる100kmイベント第2章のはじまりはじまりです。

まず、この淀川河川敷エリアからは
信号など立ち止まるタイミングがなくなり
淡々とペースを刻むランニング。

走行距離も60Kmを超え未知なる距離感に、
足のダメージ、疲労感共にドンと現れ

淡々と進む中で、
自らのカラダの様子と一気に対峙する時間が訪れる事になります。

とは言っても、Nadiのランニングイベント
ここまで、ワイワイと笑顔で走ってきた皆さん

お互いに声を掛け合い、気持ちを鼓舞して進んで行きます。
まだまだ、気持ちはフレッシュです。

朝日を見ながらスタートしてから12時間。
もうすっかり夕日の影が伸びる時間に。
太陽が出ている間、ずっと走り続けて来たんだなと
皆さん感慨深い思いで、サンセットラン。

完全に日が沈んだ後は、ナイトランになります。

視覚はライトで照らした足元の周辺のみ
ビルの灯を見ながら、スタートと変わらないペースで進んでいきます。

日が沈むと、カラダの冷えや、
気持ちの部分での疲労感が一気にあらわれてくるんです。

太陽の偉大さを感じる瞬間ですね。。

こんな時、嬉しいのが暖かい飲み物。

エイドでのサポートは皆さんのラストスパートの大きな支えとなりました。

長かった淀川を後にし、京都へ続く桂川へ

この頃になると、ほぼ交わす言葉はなくなっています。

数十時間共に走ってくる中で
言葉はなくとも、足音や呼吸音でそれぞれが一歩一歩を前に進めていく
キツイ中にも集中力のある、なんとも素敵な時間でした。

数十キロ先に、光る京都タワーを目にした時の盛り上がり。
これまで何回も京都タワーを見て来ましたが

間違いなく、今までで一番キラキラと輝いて見えました。
ただ、見えてからが遠いこと遠いこと。。。

そしてついに感動のフィナーレ。
京都タワーが一番綺麗に見える場所でのゴール。
約16時間、終わってみれば神戸から京都まで、走行距離104Km。。。
プラス4Kmは私からのプレゼントです。(笑)

このイベントに応援に来てくださった方、そしてご協力頂いた方
すべての方々の応援が本当に力になりました。


実は今回の100kmイベント、昨年度に実施した〝WTK100〟がきっかけだったんです。
▶︎WTK 100の詳細は、こちらをご覧ください。

まず、昨年度末のWTK100に、たまたま応援に来られていた女性会員さん。
この時、本人も驚くほど気持ちが動かされ即座に、未知の100Kmの大会にエントリー。
それから半年間、来る日も来る日も、その日に向けて努力を続けてこられました。
ところが、新型コロナウイルスの影響で間際の中止。
このチャレンジを自らの分岐点と位置づけていたこともあり、何とか1人でも走りたいと相談を受けました。自らレースディレクターとして実施したイベントがきっかけになった、新たなチャレンジ。
この情熱を何とか繋げたいと、今回の100Kmイベント企画へと繋がりました。
Nadiに来られた時は、わずか1Kmしか走れなかった彼女が、
数年後には100Kmを見事完走できるまでに。

点と点が繋がり、また新たなチャレンジの拡がりをみせた100Kmのイベント。
そして、今回Nadiから8名の100Kmウルトラランナーが生まれました。

ただ、このイベントに参加しようと
勇気を出しエントリーしスタート地点に立った方すべてが主役です。

本当に皆さんお疲れ様でした!
皆さんへは、Nadiから細やかなプレゼントをさせていただきました。

神戸から京都。
繋がりから生まれた、新たなチャレンジ。
みんなで走る事でとても楽しい100Kmの旅になりました。

SATORU

KOBE▶︎OSAKA 100km Running Event【前半編】

2021.04.16 / Category: Blog, ランニング

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神戸大阪京都。

この3都市、3つの塔を自らの足で走って巡る
その名も〝 三都(塔:Tower)巡りRunning 
総距離距離は、『100Km』。

100kmとは、フルマラソン約2.5回分相当の距離。
神戸から大阪経由して京都まで。
なんとなく、電車や車などでイメージすると概ね所要時間などは想像がつくかと思いますが、
この区間を走るとなると…なかなか想像つきませんよね。

今回はあえて、1wayで走った距離をより実感できるようにしてみました。
ルートは、神戸(ポートタワー)大阪(通天閣)京都(京都タワー)3つのtowerを巡ります。

このイベントを企画し、皆さんをアテンドするのは、私Nadi SATORU
もともと神戸、大阪、京都と住んでいた事もあり、
皆さんに各地の魅力を伝えれるような楽しいルートを独断と偏見で設定させてもらいました。

イベント当日の朝。
辺りは真っ暗なAM5:00
京都北山はNadiよりスタート地点神戸へ向かいます。

AM7:00
現地での集合地点神戸駅へ

スタート地点には100kmイベントにチャレンジする
参加者
13名、サポートスタッフ3名の総勢16名が集結しました。

準備を整えAM7:30
JR神戸駅からいざ出発!

この日の天候は、雲一つない晴天。
朝の神戸ハーバーランドからの見える景色は、
スタート直後の気持ちを盛り上げる最高のロケーションです。

青い空、一面に広がる海。
そしてモザイクの大観覧車と間違いなく、
この100Kmの中でもハイライトとなるような景色が続きます。

1つ目のTower
神戸の〝ポートタワー〟チェックポイント通過!

どこを切り取っても絵になりますね。
ちなみに止まっての撮影は数秒単位で行っています(笑)。
神戸港をしっかり堪能し、歩みを進めます。

次に訪れたのは、
神戸元町にある中華街〝南京町〟。

ほとんど人がいない南京町はとても新鮮。
それもそのはず、早朝の時間にはお店などは開いていませんからね。

観光地などを巡る時は、早朝にランやお散歩して巡るのをオススメしています。
その土地ならではの様子や雰囲気を、少し違った角度から味わうことができるんです。

神戸は何度も来ているけど
実際走って巡る事は、ほとんどない参加者の皆さん。
不思議といつもとは見え方や感じ方が変わるのを実感してもらいました。
これもラン巡りの魅力の一つですね。

神戸旧居留地 ランニング

旧居留地、ここも神戸っぽさを感じれる場所です。

スタートから3km。
すでに神戸の魅力をお腹いっぱい満喫。

HAT神戸 兵庫県立美術館

HAT神戸の海岸沿い。兵庫県立美術館。

今から100kmに挑む事を、忘れてしまうぐらい
はじまりからとても和やかでワイワイとしたNadi ならではのグループラン。

とは言っても、これから長い道のり。
少しのロス時間が積み重なると、日が変わるまでにゴール地点の京都に着かないので….。

走る平均ペースは、全行程を通して、約7分30秒/Km
エイドポイントでは最長でも10分未満の補給時間。
信号待ちなどで取られる待ち時間なども計算すると、
なかなか進行予定スケジューリングは分刻み。

Nadi100Kmランニングイベント スケジュール

当日使用したイベント進行スケジュール。

和やかな雰囲気ではあるものの、ゴールに向けて限られた時間内でのイベント。
走るところは走る、休憩時間も設定時間内で素早く取るなど、
メリハリが効いたいいバランスで進行していきます。

そんな中、サポートスタッフが各ポイントにて走るみなさんのお手伝い。
分刻みの補給時間も、スムーズに補給が行えるよう、手厚くサポートさせて頂きました。

そして、嬉しいことに
途中で、応援に駆けつけて下さるNadi 会員さんも!?

神戸の人気店「老祥記」豚饅などなど
エナジー補給に色々なものを頂きました。

Nadi ランイベント

皆さんの応援が、本当に走る力になりました。
ありがとうございました!

気づけば兵庫県を超え、大阪府へ突入。
高層ビルが立ち並ぶ、オフィス街も通り抜けて行きます。

いよいよ、フルマラソンの距離を超えても
まだまだ元気な皆さん。

2つ目のTower
大阪のシンボル新世界の〝通天閣〟チェックポイント2を通過!

通天閣 Nadi 大阪

大阪ならではの、10円自動販売機や

あべのハルカスが見える天王寺公園を通り

大阪城、天守閣へ。
大阪市内も観光名所をしっかり完走!

この時点で、50km
そして、いよいよ淀川河川敷へ。
ここからが後半戦、次のステージのはじまりはじまり。

前半の和やかな観光ランニングとは、
全く違った、100kmイベントの表情を見せることとなります。。。
そちらの模様もお楽しみに(笑)。

後半に続く

SATORU

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